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カメニッキ

カメとインコと釣りの人です

GoogleAnalyticsを使い、サイトでログインした個別のユーザのページ遷移を計測する

仕事で必要になり調べました。

今回は「非同期タグ」を使った書き方です。ただし、古いものでも似たような書き方が出来ると思うので、読み替えて利用してください。

 

まず、前提として

・怪しい点があるかもしれません。指摘いただけると助かります。

・各ページにGoogleAanlyticsのタグが設置済み

・ページ構成は以下

f:id:poti0:20130930114432j:plain

 

【手順】

  1. ログイン後に表示される画面に、以下のタグを追加する。
    _gaq.push(['_setCustomVar', 1, 'user_id', '区別したいユーザーのIDなど', 2]);
    ※なお、以下に注意してください
    ・最後の引数「2」は状況に応じて使い分けます。これはスコープを定義しており、以下を参考に適切なものを指定して下さい。(ログインしたユーザの計測であれば、このまま「2」で問題無いです。
    https://developers.google.com/analytics/devguides/collection/gajs/gaTrackingCustomVariables?hl=ja&csw=1
    ・上記タグは設置位置が決まっています。必ず「_gaq.push(['_trackPageview']);」よりも前において下さい。
  2. 上記設置により以下が参照可能になります①
    [ユーザ > カスタム > カスタム変数]

    f:id:poti0:20130930115647j:plain

    ログインしたユーザID毎に、訪問数などが記録されています。
  3. さらに行動フローを参照できます。
    [コンテンツ > 行動フロー]

    f:id:poti0:20130930115817j:plain
    左上の緑のプルダウンで、カスタム変数(値0X)を選択してください。

  4. また、ここに表示される数は制限があり全てまとめて出てくれません。ある個別のユーザに絞り込みたい場合はフィルタを掛けます。

    f:id:poti0:20130930120116j:plain

  5. すると1人のユーザに絞りこまれます

    f:id:poti0:20130930120148j:plain

 

以上です。