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カメニッキ

カメとインコと釣りの人です

ヒョウモンリクガメ飼育のメモ

数ヶ月飼育してみて、気づいたこと注意したいことなどを今後のためにメモ なお、以下の内容は我が家のヒョウモンさんによって得たデータのため、日本全国のヒョウモンさんに必ずしも当てはまるわけではない なんか区切りがめちゃくちゃになったので、いつか直す

1. ケージ

1-1. 紫外線ライト

1-1-1. 形状について

当初、スポットライト型を購入。こんなやつ よく利用されているものだが、そもそも亀はよく動き回る生き物なので、都合よく照射しているところでぼーっとしてくれるとは限らない そのため、ケージ全体に照射できる蛍光管タイプが良さそう。

1-1-2. 選び方

紫外線ランプは普通に生活していると馴染みがないと思う。ので、最初は「たっけー!」と思う。中には安いものがあって、安易にそれを選びたくなるが、紫外線照射量照射有効距離を気にしなくてはいけないことがわかった。

1-1-2-1. 紫外線照射量

このランプが照射するのはUVBというものだが、パッケージに「10.0 UVB 」や「5.0 UVB」と記載がある。数字が大きいほうが照射量が多い。
砂漠地帯に住む、ケヅメやヒョウモンさんは強い紫外線を必要とするため「10.0 UVB」森に住むホシガメさんは木漏れ日っぽく「5.0 UVB」など(一概には言えないので、環境にあわせて選ぶ)

1-1-2-2. 照射有効距離

「ランプから何センチ地点で●UVB」とか「●センチまで有効」とか書かれてるはず。ケージによっては高さが高すぎて上置きだと効果が無いこともあるため、注意する

1-1-3. 交換時期

大体半年が目安。明かり自体は一年くらい点くようだが、UVBが照射されなくなる。期間が近づいたら紫外線測定器で調べる(持ってないからほしい)

1-1-4. 結局どれにどれにするか

手頃で基準を満たしていて一般的な60cmサイズ

1-2. 温度

1-2-1. 設定値

暑い地域からやってくるリクガメだが、いくらでも暑ければいいというわけではない。 むしろ、人間より暑さに弱い… ヒョウモンガメはバスキング下32〜35度、一番涼しいところ26〜30度が良いらしい。 夏場はエアコンで部屋を冷やし、片方を送風で冷やしてやりつつバスキングしないと厳しい。そこまで本当に面倒みてやる必要があるかは不明だが、これによって調子良く保てているからOKとする。 なお夜間は27度で全体をキープしている。

1-2-2. サーモスタットの使用

人力管理だと維持は不可能に近い。かつ、朝・夜の点灯消灯も人力だと辛い。そのため、タイマー+サーモスタット付きの製品を使う。以下以外の選択肢がないっぽい

1-3. 湿度

1-3-1. 考察

当初うちもそうだったが、乾燥地帯に住むヒョウモンさんは乾燥しているほど良いと考えてたがそんなことはない。 50%以上にキープしておくほうが調子がいい。多湿に弱いのかと思っていたが、そういうわけでもないので、定期的に霧吹きしてある程度高い湿度にしている。

1-4. 床材

1-4-1. 個人的な意見

「これが最適!」というものは無い。ちょっと考えただけでも以下の種類があって悩ましい - 砂 餌に付着した際の誤飲が心配 - 土 良さそうだけど試したこと無い - ヤシガラ 入れた瞬間ヤシガラの粉で鼻炎になってしまった。多分二度と使用しない・・ - 小石 誤飲が心配 - 人工芝 手入れも楽でいいと思ったが、歩行障害になる可能性があると病院の先生に言われた・・・ - ペットシーツ 誤飲が心配。人工芝同様に歩行障害が怖い

最終的にうちは藁・ウッドチップなどを粉砕したものを使用している。

1.4-2. 選ぶときに重視したこと

  • 第一に誤飲しても消化できる素材であること。石など排泄されれば良いが、胃腸などに詰まるのが怖い
  • 保湿、保温できる素材であること。人工芝・ペットシーツは保湿保温力全くない
  • 臭いがきつくないこと

1-5. シェルター

1-5-1. 個人的な意見

必要性を感じない。寝るときは自分たちで穴をほって寝るし、いらないと思っている。ずっとシェルターに隠れられて紫外線を受けれない状態になる影響のほうが怖い

1-5-2. もし設置する場合の注意

ヒーターやバスキングライト下は避ける。多少暑くて辛くても入ったままでいる傾向にある

1-6. 水入れ

1-6-1. 大きさ

水飲み場としてだけでなく、水浴び場の役割もあるので、少なくとも甲羅より大きいものを用意する。あまり深すぎると溺れてしまうので、注意

1-6-2. 水換え頻度

継ぎ足しは毎日、交換は3日に一度くらいする。 水浴びがてら糞をすることがあるので、その時はすぐかえる。

1-6-3. 与える水について

水道水で良さそう。うちは一度ミネラルウォータを与えたら、なんと水道水を飲まなくなってしまったので、困ってる

1-7. レイアウト

1-7-1. 個人的な意見

テラリウムとして楽しみたい気持ちもあるが、基本シンプルにしたほうが亀さんとしては良さそう。ごちゃごちゃオブジェや植物は配置しないほうがいい。観葉植物は特に亀に与えてはいけないものも多いので、注意する。

2. 餌

2-1. 野菜

2-1-1. メイン

小松菜・チンゲンサイ・モロヘイヤあたりをあげておけば間違いない

2-1-2. おやつ

かぼちゃ・オクラ・スイカ・トマト・レタス・サラダ菜・きゅうり など。うちは海で拾ってきたカトルボーン(イカの甲)も入れてる。カルシウム補給&おやつとしてボリボリ食べて可愛い

2-1-3. あげちゃだめ

肉!昆虫!魚!意外にキャベツ・ほうれん草や、匂いのきついやつ(ネギや玉ねぎ)もだめ

2-2. 野草

2-2-1. 参考にしているサイト(1〜12月別)

2-2-2. 与える前に

しっかり水洗い。排気ガスや除草剤など十分注意

3. その他

3-1. 温浴

3-1-1. 温度

35〜40度くらい

3-1-2. 頻度

3日に一度。あんまりやるとストレスになる子もいるらしい

3-1-3. 長さ

10分以内

最後投げやりだけど、一旦ここまで