カメニッキ

カメとインコと釣りの人です

爬虫類用メタルハライドランプ ソーラーラプター 70wを導入した

Twitterには書いてたんですが、最近ヒョウモンリクガメアダルト個体♀が調子悪く、環境改善の一貫で導入。

我が家では自作の1.2m四方くらいの小屋で飼育していますが、元々使用していたハイパーサン100wでは熱量に不満がありました。

先週の病院と引き続きかなり痛い出費ですがやむなし。

ハイパーサン100wとソーラーラプター70wの違い

明るさ・熱量に関しては圧倒的に後者が強いです。 同じ位置にとりつけてホットスポットの温度で10℃くらい変わりました。 紫外線量については高価な測定器はもっていないため、不明です。

が、明らかにバスキングにやってくる頻度は増えており、交換してよかったなという感想です。

ソーラーラプターに関するメモ

  • 安定期は電源オン直後ジーーーーーっと音を発すがすぐ止まる
  • 安定期の温度は50℃ほどまで上昇するので設置場所は要注意
  • 50hz 帯ではちらつきなど生じるそう http://lizardcare.net/2016/10/1061675442/
  • オフにした直後にオンしても点かないのでしばらくまつ

メタルマルの「魚種限定解除」は本当か?検証する記事

breaden.net

ブリーデン公式ページにもあるとおり「魚種限定解除」以下の通りとのこと

過去実績を紹介すると↓こうなる。 マルアジ、マアジ、シーバス、チヌ、キビレ、ヒラメ(ソゲクラス)マゴチ、サバ、ハマチ、メバルと、このあたりはある意味当然。フィッシュイーターを狂わせる。 驚くのはこのあと。 マハゼ、アイナメと来て、クサフグ、ササノハベラ、アイゴ、ウミタナゴと非フィッシュイーターまでもが釣れてしまった。スピンテールジグにあるまじき釣果だ。「ブレードスピン」「スピンテ>ールジグ」いろんな言い方があるが、ジャンルや呼び名なんかどうだっていい。 メタルマルはミニマルと同じ唯一無二だ。

そんな都合いい話があるか?と思いつつ、釣具ヤナイの店員に勧められるがまま購入して、最近主力として利用していました。
謳い文句のとおり、たしかに色々な魚が釣れるので、釣れた魚をここに記録していき、一体何種類の魚を釣ることができるか調べたいと思います。

そしてあわよくばブリーデン社がメタルマルをプレゼントしてくれないか、と考えています。

これまでの実績(2017年8月以降のショアから28gを使用した釣果)

シーバス(ちび) * 2匹?

カラー: プラチナ紫陽花

いわずもがな

アカエイ

  • 2匹 カラー: プラチナ紫陽花

サーフで!!いずれも着底直後

エソ * 無数

カラー: プラチナ紫陽花他 ルアーフィッシングのお供

ヒトデ

引っかかった

マダコ * 1匹

カラー: シルバーイワシ

着底ズル引きで!

マダイ(ちび) * 1匹

カラー: レッドゴールド

底を叩いてたら

マゴチ * 1匹

カラー: プラチナ紫陽花

フォールで!

サゴシ * 数匹

カラー: ピンクグロー

表層ただ巻き

ベラ * 1匹

カラー: プラチナ紫陽花

着底ズル引き

(2017/09/10 18:28更新)

現在9種。すでにもう限定解除と言っていい気もした・・・

異様に プラチナ紫陽花 が多いのは、つい最近までこのカラーしか持っていなかったためです。 今後も新しい魚が釣れたら更新したいと思います!

アフィリエイトリンクを張っておきます

ソルトルアーフィッシングのプライヤー(とフィッシュグリップ)

オフショアのジギング・タイラバ、ショアジギング・ロックフィッシュ・アジング・エギングが主なターゲットとした場合のプライヤーについてです。

 

アカエイやタチウオ、サゴシといった歯やヒレが危険な生き物が釣れるので、できるだけ自分の手を近づけたくないです。

 

そのため、プライヤーやフィッシュグリップに関しては大は小を兼ねる(ような気がする)ため、長ければ長いほど良いという持論のもも以下がお気に入り

 

ダイワ(Daiwa) プライヤー V 220H

ダイワ(Daiwa) プライヤー V 220H

 

 また、これらは、タックルボックスに入れていると肝心のときにもたついてしまうため、腰や胸にぶら下げていたい。

220hはかなり長いので以下がホールド感・取り出しやすさの面からよかったです。

 

ゴールデンミーン(Golden Mean) プライヤーホルダー ブラック

ゴールデンミーン(Golden Mean) プライヤーホルダー ブラック

 

あとはピニオンリングやワイヤーをつけて海に落ちないように。

 

また、大は小を兼ねるといいつつ、フィッシュイーターではないベラやグレと言った魚が掛かるとこのサイズだと口に入りきりません。

そのため、以下のようなものを別途用意してます。

 

ダイワ(Daiwa) 針外し 12cm C-028

ダイワ(Daiwa) 針外し 12cm C-028

 

 さらに、ライトゲーム用のスプリットリング用に以下があると便利です

 

スミス(SMITH LTD) スプリットリングピンセット

スミス(SMITH LTD) スプリットリングピンセット

 

 

 

ダイワのプライヤー220hは、長すぎる!という意見もネット上であるので結局好みの問題となります。ご参考までに

 

 

---

ちなみにフィッシュグリップは以下のを使ってます。7kgのヒラマサが暴れても落とさないので、必要十分でした。

 

 

gormのUpdateColumnsでモデル内のboolゼロ値(false)を持ったカラムが更新されなかった の続き

前回の記事(http://tapira.hatenablog.com/entry/2017/08/09/173718)で以下の通りよくわからんくて飛ばしてたところを、gormのコードを追ってみた。

func (s DB) UpdateColumns(values interface{}) DB { ここで呼ばれたタイミングではvaluesに値が渡ってきてるけど、その後instanceにセットしてcallback呼んだタイミングで消えてるので、 Setするどっかのロジックでゼロ値だとスキップするような動きがあると思うけどどこかわからんかった・・・


  • UpdateColumns の呼び出し
db.Model(&eventExBefore).UpdateColumns(&eventExAfter)
  • gorm/callback_update.goのinit関数にて、assignUpdatingAttributesCallbackがコールバック関数に登録されます
// Define callbacks for updating
func init() {
  DefaultCallback.Update().Register("gorm:assign_updating_attributes", assignUpdatingAttributesCallback)
  • その後callCallbacksの呼び出しによって、登録されたコールバック関数が実行されます
func (s *DB) UpdateColumns(values interface{}) *DB {
  return s.clone().NewScope(s.Value).
    Set("gorm:update_column", true).
    Set("gorm:save_associations", false).
    InstanceSet("gorm:update_interface", values).
    callCallbacks(s.parent.callbacks.updates).db
}
  • assignUpdatingAttributesCallbackの中身
// assignUpdatingAttributesCallback assign updating attributes to model
func assignUpdatingAttributesCallback(scope *Scope) {
  if attrs, ok := scope.InstanceGet("gorm:update_interface"); ok {
    if updateMaps, hasUpdate := scope.updatedAttrsWithValues(attrs); hasUpdate {
      scope.InstanceSet("gorm:update_attrs", updateMaps)
    } else {
      scope.SkipLeft()
    }
  }
}

以下の処理で UpdateColumns(&eventExAfter) で渡された値をupdate_attrsにセットしている

    if updateMaps, hasUpdate := scope.updatedAttrsWithValues(attrs); hasUpdate {
      scope.InstanceSet("gorm:update_attrs", updateMaps)
  • updatedAttrsWithValuesの中を追いかけてみると、以下
func (scope *Scope) updatedAttrsWithValues(value interface{}) (results map[string]interface{}, hasUpdate bool) {
  if scope.IndirectValue().Kind() != reflect.Struct {
    return convertInterfaceToMap(value, false), true
  }

  results = map[string]interface{}{}

  for key, value := range convertInterfaceToMap(value, true) {
    if field, ok := scope.FieldByName(key); ok && scope.changeableField(field) {

ゼロ値の場合convertInterfaceToMapにて該当カラムが更新対象列から消える - convertInterfaceToMapは以下

func convertInterfaceToMap(values interface{}, withIgnoredField bool) map[string]interface{} {
  var attrs = map[string]interface{}{}

  switch value := values.(type) {
  case map[string]interface{}:
    return value
  case []interface{}:
    for _, v := range value {
      for key, value := range convertInterfaceToMap(v, withIgnoredField) {
        attrs[key] = value
      }
    }
  case interface{}:
    reflectValue := reflect.ValueOf(values)

    switch reflectValue.Kind() {
    case reflect.Map:
      for _, key := range reflectValue.MapKeys() {
        attrs[ToDBName(key.Interface().(string))] = reflectValue.MapIndex(key).Interface()
      }
    default:
      for _, field := range (&Scope{Value: values}).Fields() {
        if !field.IsBlank && (withIgnoredField || !field.IsIgnored) {
          attrs[field.DBName] = field.Field.Interface()
        }
      }
    }
  }
  return attrs
}
  • 今回はinterface{}で値を受けており、ゼロ値が渡されたカラムは以下の処理でfalseと判定され、更新対象リストにアペンドされていないっぽい
        if !field.IsBlank && (withIgnoredField || !field.IsIgnored) {
          attrs[field.DBName] = field.Field.Interface()
        }
  • 確認してみるとゼロ値のカラムについてはIsBlank=trueとなっていた。IsBlankのセットは以下のコードでやっているぽい
func (field *Field) Set(value interface{}) (err error) {
・・・
field.IsBlank = isBlank(field.Field)
  • isBlankの実装を見てみると
func isBlank(value reflect.Value) bool {
  switch value.Kind() {
  case reflect.String:
    return value.Len() == 0
  case reflect.Bool:
    return !value.Bool()
  case reflect.Int, reflect.Int8, reflect.Int16, reflect.Int32, reflect.Int64:
    return value.Int() == 0
  case reflect.Uint, reflect.Uint8, reflect.Uint16, reflect.Uint32, reflect.Uint64, reflect.Uintptr:
    return value.Uint() == 0
  case reflect.Float32, reflect.Float64:
    return value.Float() == 0
  case reflect.Interface, reflect.Ptr:
    return value.IsNil()
  }

  return reflect.DeepEqual(value.Interface(), reflect.Zero(value.Type()).Interface())
}

!value.Bool() false渡したらisBlank=true …

bool型がtrueかfalseしかもてない以上、こうなるのはやむないのか。 ここにたどり着くのにめちゃくちゃ時間かかってしまった。 もっと素早くコードリーディングできるようになりたい

今回お世話になったツール

Visual Studio Code(Mac版)のデバッグ機能

gormのUpdateColumnsでモデル内のboolゼロ値(false)を持ったカラムが更新されなかった

schema

mysql> desc events;
+-------+--------------+------+-----+---------+-------+
| Field | Type         | Null | Key | Default | Extra |
+-------+--------------+------+-----+---------+-------+
| id    | int(10)      | YES  |     | NULL    |       |
| name  | varchar(255) | YES  |     | NULL    |       |
| flag  | tinyint(1)   | YES  |     | NULL    |       |
+-------+--------------+------+-----+---------+-------+
3 rows in set (0.00 sec)

問題

type Event struct {
  Id   uint   `json:"id"`
  Name string `json:"name"`
  Flag bool  `json:"flag"`
}

func gormConnect() *gorm.DB {
  db, err := gorm.Open("mysql", "root@tcp(localhost:3306)/sample")

  if err != nil {
    panic(err.Error())
  }
  return db
}

func hoge(c echo.Context) {
        db := gormConnect()

        // 初期データ作成
        eventEx := Event{Id: 1, Name: "taro", Flag: true}
        result := db.Create(eventEx)
        fmt.Println(result)

        // 初期データのID=1を更新する
        eventExBefore := Event{Id: 1}
        db.First(&eventExBefore)

        eventExAfter := new(Event)
        // {Name: "jiro", Flag: false} という値がPUTされてきたとする
        c.Bind(eventExAfter)
        db.Model(&eventExBefore).UpdateColumns(&eventExAfter)
}

Createのタイミングで以下のINSERT文が発行される

INSERT INTO `events` (`id`,`name`,`flag`) VALUES (1,'taro',1);

Updateで以下のSQL発行を期待するが、、、

UPDATE `events` SET `name` = 'jiro', `flag` = 0  WHERE `events`.`id` = 1;

実際には以下のSQLが発行される

UPDATE `events` SET `name` = 'jiro'  WHERE `events`.`id` = 1;

以下のとおり、bool型ゼロ値ではないtrueを指定すると

func main() {
        db := gormConnect()

        // 初期データ作成
        eventEx := Event{Id: 1, Name: "taro", Flag: true}
        result := db.Create(eventEx)
        fmt.Println(result)

        // 初期データのID=1を更新する
        eventExBefore := Event{Id: 1}
        db.First(&eventExBefore)

        eventExAfter := new(Event)
        // {Name: "jiro", Flag: true} という値がPUTされてきたとする
        c.Bind(eventExAfter)
        db.Model(&eventExBefore).UpdateColumns(&eventExAfter)
}

期待どおり動作する

INSERT INTO `events` (`id`,`name`,`flag`) VALUES (1,'taro',0);
UPDATE `events` SET `name` = 'jiro', `flag` = 1  WHERE `events`.`id` = 1;

なんでこうなるのか

func (s *DB) UpdateColumns(values interface{}) *DB { ここで呼ばれたタイミングではvaluesに値が渡ってきてるけど、その後instanceにセットしてcallback呼んだタイミングで消えてるので、
Setするどっかのロジックでゼロ値だとスキップするような動きがあると思うけどどこかわからんかった・・・
追記 以下でした

tapira.hatenablog.com

以下のように map[string]interface{}{} に更新パラメータをバインドさせてUpdateすれば意図した動きになるが、Structに定義されたカラム全てが載ってしまい、思った使い方ができなかった。

event := map[string]interface{}{}
    if err := c.Bind(&params); err != nil {
        return err
    }

期待どおりに動かすには

boolポインタ型を使用する。

--- a/gorm-sample.go
+++ b/gorm-sample.go
@@ -10,7 +10,7 @@ import (
 type Event struct {
        Id   uint   `json:"id"`
        Name string `json:"name"`
-       Flag bool   `json:"flag"`
+       Flag *bool  `json:"flag"`
 }

 func gormConnect() *gorm.DB {
@@ -24,15 +24,17 @@ func gormConnect() *gorm.DB {

 func main() {
        db := gormConnect()
+       ptrue := &[]bool{true}[0]
+       pfalse := &[]bool{false}[0]

        // 初期データ作成
-       eventEx := Event{Id: 1, Name: "taro", Flag: false}
+       eventEx := Event{Id: 1, Name: "taro", Flag: ptrue}
        result := db.Create(eventEx)
        fmt.Println(result)

        // 初期データのID=1を更新する
        eventExBefore := Event{Id: 1}
        db.First(&eventExBefore)

        eventExAfter := new(Event)
        // {Name: "jiro", Flag: false} という値がPUTされてきたとする
        c.Bind(eventExAfter)
        db.Model(&eventExBefore).UpdateColumns(&eventExAfter)
 }

こうするとboolポインタ型のゼロ値はnilとなり、falseと値を指定した場合も意図した動きになる。

        eventExAfter := map[string]interface{}{}
        // {Name: "jiro", Flag: false} という値がPUTされてきたとする
        c.Bind(eventExAfter)
        db.Model(&eventExBefore).UpdateColumns(&eventExAfter)

ちなみに、この挙動は github.com/go-playground/validator を使用した際にも同じだった。 flag: falseと指定していた場合もrequire指定でエラーになってしまう。

uintなどを使用した場合にもゼロ値が 0 であるため、0で更新したい場合などは↑のようにuintポインタ型にしないとだめそう。 他にうまい回避方法がわからなくて、こんなことしたけど実はイケてるやり方があったら知りたい。。。